二科展と縁むすびと神戸マラソン その2 | 中年のぼやき #37

Diary

ちょっと開きましたが、前回からの続きです。
もはや続けなくてもいい気もしてきてますが笑、その2です。

前回はこちらから
二科展と縁むすびと神戸マラソン その1 | 中年のぼやき

縁むすびキャラバン

これは、残念ながら恋愛の相手を探すとかの縁結びではなく、地方移住のマッチング先を探す、というイベントです。
地域おこし支援隊という制度?があるらしく、大都市から田舎への移住はいろんな補助が出たりするそうです。
それよりも何よりも、来てほしい地方の自治体が、地域おこし支援員として、任期雇用として仕事を用意してくれるんですよね。まちおこしを手伝う、というスタンスのお仕事のようです。
で、そのまま移住してください、的な感じですね、たぶん。
実際に移住を任期の後も移住するつもりのある人、というのが採用の条件にはなっていますが、やっぱり合わなかったりとかもあるようで、絶対、というわけではないです、とのことでした。

このキャラバンイベントでは、全国からの自治体のブースが所狭しと並んでいる中を、移住に興味がある人が歩いて、いろんな自治体の話を聞ける、というような場でした。分かりにくくてすみません。

そもそも、前にも書いた通り、転職サイトで見つけた南の島がそこにブースを出す、ということで、行くよりも安上がり、と思って参加登録したのがきっかけだったので、その島のブースにはもちろん立ち寄りました。
転職サイトで見て、話が聞きたくてきたんです。と言ったら、そんな人は今日初めてです、ととても喜んでくれて(笑)、色々話が聞けました。

若い人ばかりだったらどうしよう、と思っていましたが、30代から50代くらいの人がその制度を利用して移住したらしく、移住しなかった人もいる、とのことで、ちょっと安心。
仕事内容は、担当の地域が割り振られて、そこの課題のお手伝いをする、ということのようでした。住民のニーズを叶える支援、という感じでしょうか。安納芋のキッチンカーをしたりしてる、と言っていた!めちゃ楽しそう!!!

で、1番肝心なこと。島に室内プールはありますか、ということ。
ネットで調べても、屋外プールが夏季だけ開放されるという情報しかなく、プールなかったらどうしよう、という不安が1番大きかったです。
が、結果的には屋内プールはないようでした。海も遊泳ができるのは1箇所だけで、他は結構深いようで、サーフィンはいろんなところでできるけど、泳げないかも、とのこと。
だいぶテンションが下がりました。残念すぎる。

 

ということで、他にも屋久島の近くの島や富山の奥の方?や、姫路の離島、などなど4−5箇所くらい回って話を聞きました。
意外と地域によって仕事内容が異なっているようで、話を聞くだけでもすごく面白かったです。

いろんなパンフレットをもらってきて、家で改めてゆっくり見てみましたが、先輩移住者の声みたいなところに、「虫に慣れました」と書いてあったのを見て、屋久島の近くの島はすぐ却下(笑)

ひとつ気になっているところがあって、そこはまだ悩み中。中国地方の町なんですが、オリーブとレモンの栽培のお手伝いをしながら、商品アピールを考える、という内容での募集。
数年前からオリーブ栽培をしていて、今年商品化できるくらいになったそうで、これからどう宣伝していくか、などを一緒に考えてほしい、らしい。SNSへの投稿とかだと思います。
めっちゃ面白そうじゃないですか!?見せてもらったオリーブオイルのパッケージも今いる方が考えたそうで、その方の後任を探しているそうです。
同じ本州なので、車で動けば帰省もいつでも可能だし、何より、隣町にはなるけど車で10分のところにプールがあるらしい!

どうしよう〜なんて思いながら、モジモジしてます。
色彩検定が終わるまではなんとなく気持ちが次に行かない・・・。

まとめ

とりあえず縁むすびキャラバンのことを振り返っておきました。
今はどこか遠くへ行くのもいいな、という気持ちがとてもありますが、どうなることやら。
来年はどこにいるのか分からないという状況もまた面白いです!

一応次で連休の出来事は最後です。
もう連休終わって結構経ってますけどね!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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