今回は、連休の出来事をまとめます。パート1。
先日の連休は、なんだか濃かったです。
本来なら長野に行って友達と会っていたはずだったんですが、同行者の体調不良により急遽延期。
で、色彩検定の勉強がたっぷりできると目論んでいたのに、蓋を開けてみたら色彩検定どこ行った、というような連休となりました。
先日、就活のところでチョロっと書いた、南の島での地域おこし支援隊の仕事。
役所のHPを見てみたら、なんと連休中に大阪で”縁むすびキャラバン”と称した全国の地域おこし支援隊募集自治体の説明会があるではありませんか!
これは何かの縁に違いない、と思って即予約。
我ながらフットワーク軽いな、と思ってしまいました(笑)
で、大阪まで行くなら、と先日の写真研究会でいただいた二科展のチケットを持ってギャラリーへ。
朝に’二科展’、午後に’縁むすびキャラバン’に行ったので、まずは二科展の記録から。
初めての二科展
二科展というのは、たまぁに芸能人が入賞してニュースになっているのを見て聞いたことあるくらいで、よく分かっていませんが、芸術のすごい展覧会だと思っています。
全部で4つの分野に分かれているみたいで、写真以外にも、絵画、彫刻、デザイン、とありました。
写真の部屋は撮影禁止でしたが、その他は写真OKだったので、お気に入りのを集めてみました☆
順不同でご覧ください。
一緒に行ってくれた友人は、結構美術館が好きらしく、いろいろ画家のこととか知っていました。
私はこれまであんまり美術館に自ら進んで行こうとは思いもしないタイプだったので、絵や彫刻を見てももひとつよく分かりませんでした笑
そんなもんかな?!
とにかく、感性を磨けたに違いない!と思って満足はしています☆
写真の部屋は撮影できなかったので、なんともお伝えしにくいのですが、感想だけ。
二科展の感想
1番驚いたのが、入選している写真に「レタッチしまくりじゃないの、これ」、みたいな作品がいくつかあったこと。
ちょっとショックでした。どこからどこまでがリアルの世界なんだろう。
いつもの写真研究会で見ている写真の方がよっぽどすごいかも、なんて思ってしまいました。
コンテストによって基準が違うようなので、詳しいことは分かりませんが、せめて自然に見える写真の中から選んで欲しかったなぁ。
もちろんすごい写真もいっぱいありましたが、なんかインパクトが強いことの方が印象に強く残ってしまいますね。
そんなこと言いながらも私もレタッチしちゃうんですが、やりすぎは良くないな、と改めて反省。
写真について改めて考えさせられたような気がしました。
今、写真を、趣味の写真と、デザインで使用する写真と、2通りの遊び方をしています。
趣味の写真は写真でやっぱり難しくて、なんとなく綺麗だから撮った、だとあんまりいいのが撮れないような気がしてきました。きっとこれは目が肥えたのだろうと思っています。の割には技術が上がってない。
なのでいいのが撮れず、カメラからも少し遠ざかっています。
撮らなきゃというプレッシャーもあんまり良くないのかも?
今は色彩検定前で気持ちの余裕もないので余計かな。
学校でデザインに使用する写真は、広告のメインとなる写真を撮ることもありますが、背景などで使ったりすることが多いので、逆にインパクトよりも、構図や余白など技術的なものが求められます。
私はどちらかというと、こっちの方が好きかも?
綺麗な景色やおしゃれな光景を撮って、そこに文字を載せたりする。デザインとうまくバランスが取れるとものすごくテンション上がります!まだそんなにそれ用の写真は撮ってないので、下手さも見えてないだけかもしれませんが、このブログのサムネ画像のようなのを作るのは結構気楽。
写真と言っても結構違うな、と感じる今日この頃。
二科展へ行って、絵画やデザインというのを見て、さらに訳分からなくなってきています。
絵とデザインの違いってなに?!境界線は一体どこなんでしょうか。
デザインと言っても幅が広くて、コンピューターグラフィック使ってるようなのは、デザインって感じですが、手描きのアートと絵画の違いって私には分からなかった。
写真そっくりな絵もあるし、写真も絵風に加工すればデザインになる。
なんだか難しくて考えれば考えるほど頭こんがらがってきそうです。
芸術のあとは
その後、友人とランチを楽しんで、お茶までしてしまったので、すっかり遅くなってしまいましたが、ここからがいよいよ本命の縁むすびキャラバンです!
長くなってしまいそうなので、今回はここまで。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。




























