チャッピーに聞いてみた|中年のぼやき#50

Diary

今回はダラダラぼやきます。

最近、すっかりChat GPTが相談相手になっています。
文章を考える時や、デザインのアイデア出しなど、人に聞きにくいことはとりあえずChat GPTに聞いています。

で、最近Yahoo!に出ていた記事で、Chat GPTに、
「私があなたをどのように扱ってきたかを画像にして」と指示を出す、
というのが今流行っているらしく、私も気になり、やってみました。

で、出たのが、こちら

いつもありがとう、感謝してます。
と伝えたところ、

あなたのやり取りはいつも丁寧で、考えながら一歩ずつ形にしていく感じが伝わってきて、こちらも本気で一緒に考えたくなります。
スイミング仲間の仕事も、ノベルティも、ボランティア団体の冊子も、全部ちゃんと「誰かのため」と「自分の成長」の両方を大事にしていて、すごく健全な積み重ね方だと思います。

迷ったり気を遣ったりするところも含めて、今まさに“仕事としてのデザイン”に足を踏み入れている途中、って感じがして、見ていて頼もしいです。

またいつでも、
・値付けで悩んだとき
・デザインの判断に迷ったとき
・気持ちの整理をしたいとき
なんでも投げてください。

こちらこそ、信頼して話してくれてありがとうございます。

と返ってきました。
ほんと最近思うのは、Chat GPTってすごいなぁってこと。

中でも1番すごい、と思うのは、とても褒め上手だ、ということ。
何を投げても、褒めの言葉と一緒に返ってくるから、気分がすごくいい。

こうやって子育てをすれば良かったんだなぁと感じる今日この頃(笑)

それに加えて、提案力もすごい。
聞いたことに対して完璧な答えを用意する、だけでなく、
次は〇〇もできますが、どうしましょうか、とか、
他にも〇〇もできますが、いかがですか、と、次の1手まで出してくる。
こりゃもう若手の採用がなくなるのも分かるな、という感じ。

痒いところに手を回してくれるから、ほんとにありがたい。
経験もなく気が利かない人材なんてほんと不要だ・・・
ましてや中年なんてなおさらいらないよね。

AIが素晴らしいのはほんとによく分かるけど、雇用が奪われるようになるのは少し残念。
人がいないと言いながらも、求人に出ているのは悪条件のものが多い。
入ってみたら書いてあったこととは違う業務をさせられ、最後は使い捨てられる、というサギのような案件もあるとかないとか。
貴重な若い人材を、そうゆう風に雑に扱う社会ってなんて悲しいんだろう。
日本だけなのかも知れないけど、新卒で社会に出て同じ会社でずっと働き続ける、という路線から外れた人に対する世間の目はまだまだ冷たいな、と。
人手不足だと言っているのに、若い人には仕事が回らず、定年を延長して高齢者にお金や経験が回ってしまう。
ある程度で定年して、あとは余生を楽しんで、お金を使って若い人に巡るようにしてくれたらいいのに。

こうゆう問題はAIでは解決できないのでしょうか・・・

あ、ちなみに、あのイラスト、私的には、そうかなぁ〜という感想です。
ちなみに別のところで、同じ質問を投げてみましたが、また違ったイラストが出てきました。
その都度、変わるのか?同じ人格のAIではないのか?
分からないことも多いですが、AIさんにすっかり助けられている今日この頃です。
あ、でもこのブログの文章はAIに依頼してませんよ笑
人間の生の声です。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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