ゴッホ展へ行ってきた|中年のぼやき#049

Diary

最近、家にいる時は1日中パソコンの前でデザイン考えています。
そんなこんなで、すっかりブログのことを忘れていた今日この頃。
楽しみにしていた方々、すみませんでした。笑

今回は、先日、ゴッホ展へ行ったので、その記録をしておきます。

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中年のぼやき

ゴッホ展

クラスメイトと放課後にゴッホ展へ。

予約はもう完売とのことだったので、当日の予約なしの列に並びました。
並んだ時点では待ち時間90分。

雪がパラついて寒かったけど、まだそこまで風も強くなくて良かったです。
建物の中までは1時間もしないうちに入れましたが、入ってからがまだ長い。
でも1人ではなかったので、全然退屈もせず待つのも苦ではなかったです。

いざ、展示場へ入ると、すごい人だかり。
どこから見てもいいとの案内はありましたが、時系列で展示されているので、その順番で列ができています。
その列を逆行しながら人混みをかいくぐっては絵の前へ行き・・・の繰り返し。

私はあまり絵のことも分からないし、ゴッホのことも知りません。
何年、とか書かれているけど、これは何歳の時の絵なんだろう、ということが気になり出して、
結局1番最初に戻って、彼の生誕を確認しました。
ゴッホは37歳で亡くなってるんですね。
思ったより若くてびっくり。
昔はそんなものだったのかな。

絵画については全く知識がないので、よく分かりませんが、色がすごく暗くて、どうやってこんな暗い色同士で色を変えて絵が描けたんだろう、というような絵もたくさんありました。
すごく深い暗さ。
明るい部屋じゃなかったら絵が絵に見えないんじゃないか、というくらい。

その暗さからの、カラフルな世界。
画家としても急成長したのでしょうね。
解説にも、色彩を勉強した、と書いてありました。

色彩検定の勉強をした際に、色彩の歴史も学んだんですが、「〇〇は印象派の画家に影響した」、とか書いてあったりしましたが、その時には全くなんのことやら、という感じでした。
でも今回、解説を読んだりしていて、あーもう一回教科書のあのページ読んだらもっとよく意味がわかるんだろうなぁ〜なんて思いました。
歴史はやっぱり苦手ですが、ちゃんと知ればきっとすごく面白いんでしょうね。

そんなこんなで、メインの「夜のカフェテリア」。
最前列から見たい人は列に並ばないといけません。これがまたすごい列!
ここからはいくつか写真が撮れる絵もあるようです。
私2番目からで全然いいやーと思って、肩越しに見てきました。
個人的には、青と黄色という組み合わせがすごく好きなので、結構好きでした。
それ以上、専門的な見解は述べられません笑
なんて浅い・・・。

その後もいくつか写真を撮りながら絵を見て終了。

そんなこんなで残すところは、お土産やさん。
すごい人混みの中、クリアファイルをゲットしました!
もちろん、夜のカフェテリア笑
良い記念になりました。

それにしても最近の物価高で、何を買うにも高くて躊躇してしまいますね。
以前は自分用のお土産にはタオルを購入していたんですが、最近は高いし、何枚もいらないので、最近のお気に入りはクリアファイル。
以前働いていた時には自前のクリアファイルなんて使うことなかったけど、今は結構使うので、普通に助かります。
先生ごとにファイルの柄を変えておけば、探すのも簡単!ってなんの話だ、これ。

感想

最終的に、1番好きな絵はやっぱり夜のカフェテリアでした。
花の絵もたくさんありましたが、そんなにピンときませんでした。
逆に、最初の方にあった、機織り機に座って作業している人の絵や、風景画は結構細密に正確に描かれていて、すごいなぁ〜と思いました。
風景画は写真の構図の勉強にもなりますね。
どうやら私は、整った絵が好きなようです。

多分生まれて初めて見たゴッホの絵。
詳しいことは今も何も分からないけど、たまには芸術に触れるというのはいいことです。
混雑していて、1枚1枚ゆっくりは見れなかったけど、手描きってやっぱりいいなぁ〜って思いました。

私は絵が描けないので、デザインを作る時も、自分でイラストを描いているクラスメイトのはすごいなぁっていつも思います。
あんまり見惚れると、どんどん自分がダメなやつのように思えてくるので、あんまり見ないようにはしていますが、手描きならではの味というか温かみは、きっとデジタルでは作ることができないんだろうなぁと思います。
ほんとに尊敬。

 

長くなっちゃいましたが、今回はここらで終わります。
しばらくサボっていてごめんなさいー

でもほんと最近忙しくて笑

また詳細はどこかでまとめます、たぶん。きっと。うん、いつか。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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