ピクトグラムの作成 | 四十の手習い

Career Break

今回は年末に提出したピクトグラムのデザインです。

これまでのデザインの勉強についてはこちらから
四十の手習い

ピクトグラムの課題

ピクトグラムとは、情報や注意を示すために表示される案内記号のことです。
文字の代わりに視覚的な図記号で表現することで、言葉の違いや年齢等による制約を受けずに情報の伝達を行うことができます。
多様な方が利用する公共施設や商業施設などで幅広く使われています。

今回の課題は、学校の募集コースが6コースあり、それぞれのピクトグラムを作成する、というもの。
昨年も実施したらしいですが、選ばれたのが、バラバラだったらしく、テイストが揃わなかったので使用にまでは至らずだったそうで、今回はその反省を活かして、6つセットでの選定になるようです。

どんなの作った?

私が作ったのはこちら。

私はイラストが描けないので、こういった描画課題はすごく苦手です。
イラストと思わず、図形だと捉えることでまだ作ろうという気にはなりましたが、こんなにも気乗りしない課題あるのか、というくらいのテンションでした。

でも分かったことがありました。

イラストを描こうとすると、自分の思った形の図形を作らないと行けなくて、そのために必要な技術が育っていない、ということ。
これまで、自分でできる範囲で、できるスキルの中でデザインを作ってきたので、あまり感じませんでしたが、こうゆうのを描こう、というのがあると、どうやって、が必須になります。
その苦労をこれまでしてこなかったんだ、ということが分かりました。

そして良かったのが、こうしたいけどできません、と言ったら先生が教えてくれた、ということ。
それが分かってから、こうしたい時にはどうやってやったら楽ですか、とか、こうゆうやり方でやってますが、もっと簡単な方法ありませんか、ということが聞けるようになりました。

当たり前だろ、と感じるかもしれませんが、デザインソフトの操作方法ってすっごく個性があって、隣の席の子が作ったものでも、どうやって作ったのか分からなかったりします。
みんな各自で試行錯誤しながら作ってるんでしょうね。

でも、やり方がわからなかったら教えてもらえる、ということがわかってからは、この課題が嫌いじゃなくなり、むしろ、できなかったことができるようになるので楽しくなりました笑

ということで、今年も頑張っていきまーす!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

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